定期預金と資産運用

定期預金と資産運用の法則

資産運用と言うと、何を思い浮かべるでしょうか?絶対に元本を減らさないで資産運用したいと言う方は多いのでは無いかと思います。元本を減らさないと言う事を第一前提にすると、まず投資関係は削られていきますね。リスクの低い商品も沢山ありますが、全く元本が減らないと言う商品は今の所無いのが現状です。

では一番良い元本を減らさない資産運用とは何でしょうか?ずばり、定期預金です。定期預金の優れてる点は、たとえ途中で解約したとしても、元本割れはしないと言う点にあります。そうは言っても、途中で解約してしまうと折角作った定期預金が無駄になってしまいますので、長期ではなく、短期間での定期預金を組んで預け替えをしていくのが良い方法とされています。

低金利の現代ですので、今より安い金利になる事はまず無いでしょう。なので、長期の定期預金の方が金利が良かったとしても、長期で組んでしまうと預け変えが出来なくなってしまうので、なるべく1年以内の短期の定期を組んでいきましょう。そして満期が来たら、また良い利率の定期預金を探して預け替えをして行くうちに、利息は少しずつ膨らんでいくでしょう。微々たるものかもしれませんが、それを続けて行く事によりだいぶ得する事になりますし、これから先金利が上昇した時に、良い金利の定期預金を組む事が出来ます。

手間は掛かりますが、絶対損はしないで少しずつ得をしながら資産運用して行くには、手間を惜しまない事ですね。1年毎に良い商品を見つけて預け替えをして行った方と、普通預金にただお金を入れておいただけの方では、相当な資産の差が生まれている事間違いなしでしょう。