バブル時代の金利

今の金利からは予想も出来ないバブル時代の預金の金利

バブル時代の金利をご存知でしょうか?単純に考えると銀行に入れておくだけで、数年後には資金が2倍になるような、そんな金利がついてたバブルの時代が日本には存在していました。今を生きる若者からすると、考えられないようなお話ですね。0.1パーセント程の金利の現代、銀行に入れておいた場合、2倍になるのには何十年、何百年とかかってしまいます。気が遠くなるような、そんなお話ですね。

具体的に、バブル時代の金利はどれ位だったのでしょうか?普通預金の場合は2パーセント程、定期預金の金利は何と8パーセント程でした。100万円預けた時の金利は普通預金で2万円、そして定期預金で8万円と言う事になります。1000万円預けると、普通預金で20万円、定期預金で80万円です。この金利、今では本当に信じられないような金利ですね。バブル時代は、金利が上昇してるだけでは無く、株なども上昇してた為に、知らないうちにお金が増えてるだなんて言う仕組みが当たり前だったのかもしれません。

これからこんな夢のような金利の時代が来るのかどうかは、神のみぞ知るですね。もしも、こういう時代が来たとしたら、即定期預金に預ける事をお勧めします。定期預金などは、基本組んだ時の利率だからです。満期が来るまでその金利で運用される為に、少しでもバブル時代に近い金利の商品を見つけたら、預け変えを考えても良いかもしれません。お得な生活をするのには、色々な情報に目を光らせておけば、大変お得な情報を見逃さずに済むでしょう。